「保険は1歳でも若い時に入る方がいい」の論理的根拠とは?

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「保険は1歳でも若く入った方が良い」って聞いたことありませんか?

これを聞いて「保険の営業マンのセールストークなのでは?」と疑い深い人は感じてしまうかもしれませんね(笑)

だけど、これは事実です。

例えば、まったく同じ医療保険に次の2人が加入したとします。

 

Aさん:20歳

Bさん:30歳

 

払込終了年齢がどちも65歳だとすると、Aさんの方が若いので、保険料の払込期間は長くなります。

この時保険料の月額はどちらが安いかわかりますか?

 

✅月々の保険料はAさんの方が安い。

 

保険は年齢に応じて、保険料が上がる仕組みとなっています。

つまり20歳で加入したAさんの方が、30歳で加入するBさんに比べて保険料が安くなります。

保険の加入年齢が若いメリットはこれだけではありません。

 

✅保険料の総額もAさんの方が安い。

 

月々の保険料が安いのは誰もが想像できると思いますが、それだけではなく保険料の総額もAさんの方が安いんです。

そして、もう一つ金額以外のメリットがあることも忘れてはいけません。

 

✅保障期間もAさんの方が長い。

 

20歳で医療保険に加入したAさんは、30歳で加入したBさんよりも10年間保険期間が長いです。

当然この期間に手術や入院があった場合、手術・入院の給付金を受け取ることができます。

 

✅病気をしたら加入できない。

 

歳をとるほど病気や死亡のリスクが高まります。

若いほど病気のリスクが少ないため、医療保険には病気になっていないうちに加入しておくことがベストです。