浪費する人がやっているストレス発散方法とは?

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仕事でたまったストレス、オフの日に思い切り発散したくなりますよね。

日頃のうっぷんを晴らすように、休日に思い切りリフレッシュしたい気持ちはよくわかります。

 

しかし、そのストレス発散方法はだいぶお金がかかりませんか?

今回は、お金がかかる「浪費型のストレス発散方法」からの脱却がテーマです。

 

浪費型のストレス解消法とは?
・パチンコ
・買い物(衝動買い)
・お酒・タバコ
・映画鑑賞(意外と高い)

 

家族サービスはストレス発散?

もちろん、お金を散財するようなストレス発散はしていないって堅実な人もいますよね。

しかし、1つ落とし穴があるのを知っておくべきです。

 

誰でも「家庭サービス」と名の付くものには、お金を使うことを善とする傾向があるのです。

大事なパートナーや子供、親のために使うお金はケチらない考え方の人もいます。

 

だけど、それが節約の落とし穴となってしまうんですね。

 

「家族サービスだから普段より高いモノだけど買っちゃおう」

この気持ちは、家族サービスをしているときにあなたが思う気持ちです。

家族サービスという言葉は、意外にも節約の敵なんですよ。

 

意外にお金を使うストレス発散方法

1回あたりかかるお金が少なくても、気をつけないとたくさんのお金を失う可能性があります。

ストレス発散としてこれらの方法を使っている人は、少し見直してみた方が良いかもしれません。

バッティングセンター

ストレス発散にバッティングセンターに行く人は、意外とお金を使ってしまいますよね。

わざわざバッティングセンターに行くなら、1回のバッティングだけで終了する人はほとんどいません。

平均すると1回200円なので、2回やって400円くらいは使ってしまいます。

たまに行くならいいのですが、頻繫にバッティングセンターに通っている人は注意しましょう。

身体を動かしてストレスを発散したいなら、ジョギングやウォーキングをすればお金がかかりません。

UFOキャッチャー

景品をとるのが楽しいUFOキャッチャー系のゲームが趣味って人は、浪費している可能性があります。

プロ級の腕を持っている人なら、得することもあるのでしょうけど、普通の人は間違いなく損しています。

仮に大きな景品をゲットしたところで「購入した方が安いのでは?」と思わさせる景品だってたくさんあるんです。

仕組みが面白いだけに、ハマってしまうと大きな浪費の原因となってしまうのです。

お金を使わない代対策として「無料でできる懸賞や宝くじ」がおすすめです。

映画

実は新作映画を見ることも、家で映画を見ることに比べると、浪費している結果になります。

最近では、月額サービスで安く動画を観られる「hulu」のような動画サイトもありますよね。

大人だと1800円もかかる映画にお金を使うのは、けっこうもったいないことなんですね。

1人ならまだしも、家族で映画に行くとそれだけで5000円以上の出費がかかります。

タバコ

ストレスがたまるとタバコを吸いたくなるって人は多いんですが、これがとんでもなくお金がかかります。

2018年に1箱の価格は500円に引き上げられたので、毎日1箱を数人は1カ月で15000円、1年で18万円ほどかかってしまうんです。

ストレス発散できるだけならまだしも、タバコは体に悪影響を及ぼします。

ガンや心筋梗塞の原因ともなるため、節約を考えるなら真っ先にタバコはやめるべきだと言えるでしょう。

ドライブ

ドライブは、お金が減らないストレス解消法だと認識している人も多いでしょう。

もちろんガソリン代はかかるのですが、どれだけガソリンを使っているのか目に見えづらくなっています。

さらに、車って使えば使うほどオイル交換などメンテナンス費用がかかるんです。

車は乗ってなんぼという気持ちもわかるのですが、頻繫にドライブに行っているとお金を浪費する原因になりかねないのです。

 

節約生活のために大切なこと

つまり、お金を使う気がなかったのに、お金を使わせる仕組みが様々なところにあるんです。

十分なお金を持っていれば、これらのアクションは善になるのでしょうけど、車や家のローンがたくさんあるのに、こういった無駄銭を支払っているは考えものです。

 

お金が大切だと思い返すためにも「お金の節約は何のため?」に、自分自身が答えらなければいけません。

結局のところ一時的な楽しみを得られても、いつかはお金がないという壁にぶつかります。

 

確かに思い出は大事ですが、それより大事なことは未来ではないでしょうか?

お金を使わない息抜きや家族サービスを探してみるのも、結局は大事な家族のためになるかもしれません。

 

お金を使えば、一時的なストレスを緩和させることができます。

しかし、「お金がない」ストレスは後々やってきます。

そうならないように、普段からお金を使わない生活を心掛けたいものです。