浪費家がやりがちな「お金がなくなるストレス発散方法」とは?

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仕事でたまったストレス、オフの日に思い切り発散したくなりますよね。

日頃のうっぷんを晴らすように、休日に思い切りリフレッシュしたい気持ちはよくわかります。

 

しかし、そのストレス発散方法はだいぶお金がかかりませんか?

今回は、お金がかかる「浪費型のストレス発散方法」からの脱却がテーマです。

 

浪費型のストレス解消法とは?
・パチンコ
・買い物(衝動買い)
・お酒・タバコ
・映画鑑賞(意外と高い)

 

僕も、以前は浪費家の代表でした。
だから、浪費してわかったことがあります。
それは「浪費からは何も生まれない」ということです。

「浪費は良い経験になる」

若いころ、僕はこんな勘違いをしていました。

たくさんの社会の先輩たちが、あらゆる浪費をしている姿を見て育ったからです。

「お金を使うことは、人生を謳歌して人間を大きくしてくれるものなんだなぁ。」

その勘違いは、その後の人生を狂わせるほどお金がなくなる原因となります。

ただし、その経験から「お金の大切さ」を人一倍学ぶことはできました。

家族サービスは本当に「よいお金の使い方」ですか?

もちろん、お金を散財するようなストレス発散はしていないって堅実な人もいますよね。

しかし、1つ落とし穴があるのを知っておくべきです。

 

誰でも「家庭サービス」と名の付くものには、お金を使うことを善とする傾向があるのです。

大事なパートナーや子供、親のために使うお金はケチらない考え方の人もいます。

 

だけど、それが節約の落とし穴となってしまうんですね。

 

「家族サービスだから普段より高いモノだけど買っちゃおう」

この気持ちは、家族サービスをしているときにあなたが思う気持ちです。

家族サービスという言葉は、意外にも節約の敵なんですよ。

 

人は思い出づくりになると、お金を出すことを惜しみません。

お金を使う行為自体、モノの価値を測っているようで実はそうではないのです。

「思い出はお金じゃ買えない」という気持ちは痛いほどわかります。

だけど、思い出だからと財布のヒモを緩くすると、散財してしまうので注意しましょう。

 

お金がなくなるストレス発散方法

お金は積み重ねが一番大切です。

1回あたりに使うお金は少額でも、続けていくと大きなお金がなくなります。

バッティングセンター

ストレス発散にバッティングセンター、バットの芯に当たると気持ちいいですよね。

バッティングセンターの利用料金は、10球で200円くらいかかります。

それを2セットやったら400円です。

毎日2セットを1週間で2800円、1カ月で1万円以上かかります。

たまに行くならいいのですが、頻繫にバッティングセンターに通っている人はかなりの金額を支払っている可能性があります。

月に1万円は「ストレス発散だから仕方ない」と思うにしても、少し高い金額ですよね。

UFOキャッチャー

景品をとるのが楽しいUFOキャッチャー。

これが好きな人は、浪費している可能性大です。

そもそも、景品は「購入した方が安い」と思いませんか?

もちろん「100発100中でゲット」みたいにプロ級の腕を持っているなら話は別ですが(笑)

映画

最近では、月額サービスで安く動画を観られる「hulu」のような動画サイトもあります。

映画料金に1800円も使うって、浪費だと思いませんか?

1人ならまだしも、家族で映画に行くとそれだけで5000円以上の出費がかかります。

タバコ

ストレスがたまるとタバコを吸いたくなるって人は多いです。

そして、僕が唯一辞めることができないのがコレです。

タバコは、とんでもなくお金がかかります。

2018年に1箱の価格は500円に引き上げられました。

ストレス発散できるだけならまだしも、タバコは体に悪影響。

ガンや心筋梗塞の原因ともなるから、早く辞めなきゃと焦っているけどやめられない弱さ。

ドライブ

ドライブは、お金が減らないストレス解消法だと認識している人も多いでしょう。

もちろんガソリン代はかかるのですが、どれだけガソリンを使っているのか目に見えづらくなっています。

さらに、車って使えば使うほどオイル交換などメンテナンス費用がかかるんです。

車は乗ってなんぼという気持ちもわかるのですが、頻繫にドライブに行っているとお金を浪費する原因になりかねないのです。

 

節約生活のために大切なこと

つまり、お金を使う気がなかったのに、お金を使わせる仕組みが様々なところにあるんです。

十分なお金を持っていれば、これらのアクションは善になるのでしょうけど、車や家のローンがたくさんあるのに、こういった無駄銭を支払っているは考えものです。

 

お金が大切だと思い返すためにも「お金の節約は何のため?」に、自分自身が答えらなければいけません。

結局のところ一時的な楽しみを得られても、いつかはお金がないという壁にぶつかります。

 

確かに思い出は大事ですが、それより大事なことは未来ではないでしょうか?

お金を使わない息抜きや家族サービスを探してみるのも、結局は大事な家族のためになるかもしれません。

 

お金を使えば、一時的なストレスを緩和させることができます。

しかし、「お金がない」ストレスは後々やってきます。

そうならないように、普段からお金を使わない生活を心掛けたいものです。