ごく普通のサラリーマンの僕が劇的に「家計改革」をした節約生活

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性格イケメンくん(@yousuke_jj)という少し恥ずかしい名前を使っている僕は、嫁と子どもと3人暮らしをしている「ごく普通のサラリーマン」です。

平凡な僕たちですが、人とは少しだけ違った方法でお金を工面したり、お金を節約しています。

3年前に始めたこの「節約生活」のおかげで、日常生活の悩みが減ったように感じます。

 

平凡なサラリーマンで収入も「人並み程度」ですが、それでもお金の悩みは絶えません。

数多くの人が僕と同じような状況にあり、限られた家計の中でやりくりをしています。

毎月の収入の中で住宅ローンを支払い、保険料を支払い、子どもの学費を支払っています。

冗談ではなく「家族を持っている人は普通に生活すること」だけでも、十分スゴイことですよね。

 

僕はもともと節約家ではなく、どちらかというとブランドや流行りのものが好きな「浪費家タイプ」だったので、結婚したのはいいけど「こんな生活は無理」と思っていたんです。

限られた給料で家族と家計を共にするわけですから、お昼代や飲み物代さえ支払うのを躊躇してしまうことがあります。

もちろん、ぜいたく品を購入することなんてほとんどなく、量販店やディスカウントストアで格安の日用品を効率よく購入して「ようやく家計が成り立つ」というのが現実です。

こんな生活を続けていると「普通に生きること」でさえ、かなり難易度が高いことに思えてなりません。

だけど人間慣れてくるもので、こんなでも節約をしていると「どこまで節約できるか?」が習慣となってきます。

だけど、悲しいことに「人と同じような節約」だけやっていても、一向にお金が貯まることはありません。

 

その節約は本当に大切か?

それでも、僕と家族は生活のために「ありきたりな節約」を色々試していきました。

無駄な光熱費を抑えたり、食品を安いところで購入したり、誰もが行っている日常の節約方法です。

だけど、それで「生活に余裕が出るほど豊かになった」なんて境地には、到底到達できません。

なぜなら、そもそも貧困の一番の原因は「収入が少ないこと」だからです。

節約を続けてはっきりわかったことは「収入が少なければどんなに節約したところで生活レベルが上がることはない」ってことです。

お金の悩みの「ほぼすべて」は、収入が少ないことが根本的な原因であり、そこから逃げてしまっては改善することができません。

例えば、世帯収入が400万円の家庭でどんなに節約をしたとしても、世帯収入が600万円の家庭での生活と同水準にはならないでしょう。

そして、収入の差は年を重ねるほど大きくなり、家族ごとの収入格差を生み出しています。

この現実から言えることはただ一つ「収入が増えない限り今の生活が豊かになることはない」ってことです。

ここから目をそらして生き続ける限り、今より豊かな生活を送ることは実現不可能な夢物語となります。

だから、僕は自分に言い聞かせました。

「現実から目を背けずに収入を増やす努力をしよう」と。

節約は大切だけど、出費を少しだけ減らす程度では、家計を劇的に改善することは不可能です。

だから「本当に大切なことだけ」にスポットを当てて、効率よくお金を回すことが「本当の節約」だと思っています。

大きなお金がかかるところから家計を改善

「家計改革」をするにあたって、大切なことは「大きなお金」から見直して改善していくことです。

「ごく普通のサラリーマン」の僕が家計を見直したときに、人よりも大きな課題があることに気が付きました。

それは嫁の実家が遠く離れていることです。

その距離は約1200㎞、日本の半分くらいの距離になります。

日本人同士の結婚だったので、海外の方と結婚されている方に比べればその距離は大したことありません。

それでも【飛行機で2時間+電車で2時間】かかります。

家族と遠く離れたまま、少しずつ時間が過ぎていく、焦っているのは嫁よりも僕の方かもしれません。

人よりも少しだけ「人の出会いと別れ」に接してきたからでしょうか、お互いに「万一のことがあったら」を常に考えてしまいます。

つまり、近い所に家族を持つもの同士が結婚していれば「家族に会うことが当たり前」なんですが、遠いところに家族がいたら、家族と会うのは当たり前ではなく、1年に1回程度です。

つまり、嫁の親の年齢が60歳くらいなので、あと20回会う頃には日本人の平均寿命に到達してしまいます。

そして、嫁の実家へ移動するために半日の時間がかかるのですが、現実的にもっとも痛手に感じるのが「航空券代」です。

「家族を大切にして欲しい」という気持ちはあるのですが、経済的に余裕がなければ頻繫に移動することができません。

そこで、嫁の実家に毎年行くために始めたことの一つが「ポイ活です。
(ポイ活=ポイントサイトでポイントを稼ぐ活動)

今の時代、ポイントサイトを誰でも1度は使ったことがあるでしょう。

一般的にポイントサイトを使うときは「コツコツ、ポイントを貯める」と言った使い方です。

そして、毎日ポイントをコツコツ稼いで、やっと貯まったポイントをポイントを現金や電子マネーに交換している人が多いようです。

だけど、僕はそうではなく飛行機に乗るためにポイントを貯めています。

貯めたポイントを「マイルに交換する」使い方をすれば、ポイントサイトの利用価値は格段に上がります。

まぁ、ここも普通の使い方をしているだけでは、本当に雀の涙みたいな恩恵しかありません。

だけど、ポイントサイトについて深く知り、使いこなすことで普通では絶対にあり得ないようなポイントを稼ぐこともできるんです。

僕の場合は、1カ月10万円相当をポイントだけで稼いでいます。

もちろん、これは「1カ月だけ」ではなく毎月です。

 

✅1カ月で貯めたポイントはこうやって使ってます。

・20000円分は現金換金して自分のお小遣い

・10000円分はTポイントへ交換して20日にウェルシアで買い物(ウェル活)

・それ以外は妻の実家に行くためにANAマイレージ

 

僕が使ってるポイントサイトは、こちらの記事でまとめています。

 

嫁の実家が遠い問題

「愛さえあれば距離は関係ない」って、カッコイイ決め台詞です。

情熱のある恋愛をしている男女の間で、こんな会話をしてお互いの愛を確かめ合った人もいるのでは?(笑)

だけど現実問題、実家が離れている嫁と結婚して思うことは「距離は関係ある」です。

嫁の実家へ帰省するとき、軽く10万円は吹っ飛びます。

このお金を簡単に出せる人なら「距離は関係ない」と胸を張って言えるでしょう。

だけど、一般ピープルにとって距離が遠いところへ移動することは、かなり経済的な負担が大きいと言わざるを得ません。

遠く離れた実家を嫁に持つと「あまり実家に帰って欲しくない」とさえ思ってしまいます。

ホント・・・情けない話なんですがね。

せっかくコツコツと毎月の給料からお金を貯めても、すべて「嫁の実家に行くためのお金」に消えてしまうんです。

これが続くと「なんのために仕事を頑張ってお金を稼いでいるんだ」とさえ言いたくなってしまいます。

この問題を解決しようと考えたので、ポイントサイトを使ってマイルを貯めています。

僕は「完全な自動所得」となるように、働かないでもポイントを貯められるようにしました。

おかげで、毎月1回往復できるくらい、マイルが貯まっています。

実家が離れた嫁、帰省できない経済状態。
こうなると、けっこう可哀想な思いをさせます。

「今日できる節約」を探す

節約するために「日にち」を知ることは、とても役に立ちます。

例えば「ウェル活」が注目されていますよね?

毎月20日、ウェルシアでTポイントを使えば1.5倍のレートで買い物ができます。

このことを「ウェル活」と呼ぶのですが、このように日にちを知っておくと、買い物の月間スケジュールが立てやすくなるんです。

ネットショップでも同じで「楽天市場のポイントが付きやすい日」や「ヤフーショッピングのポイントが貯まりやすい日」なんかがあります。

1回では少しの違いでも「習慣化」することで、大きな差が生まれるのが節約です。

 

だからと言って「過度な節約」を、僕は進めるつもりはありません。

節約のやり方を間違えて「人生が乏しい」という思いだけはしないで欲しいと願います。

僕があえて「やらない節約」については、こちらで書いています。

僕が重要視しているのが「時間節約」です。
時間こそ誰もが平等に持つ「最高の資産」お金以上に大切です。

 

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キャシュレス攻略で「生きやすく」なる

ウェル活のように「Tポイントだから安くなる」といった、現金以外のポイントを優遇するお店が急速に増えています。

キャッシュレス化が進む中で、現金以外の電子マネーやポイントについて知ることは、これからの社会を生き抜くために必要な知恵と言えるでしょう。

お金がすべてではありませんが、お金はあればあるほど「生きやすくなる」ものです。

自分たちがよりよい生活をするためだけではなく、未来を生きる子どもたちにもキャッシュレス時代の生き方についてよく教えてあげたいですね。

普段は保険営業マンです

僕は保険の営業マンで、毎日のように色々な人と保険について話しています。

保険は知らない人にとっては「すごくわかりづらい仕組み」ですが、僕は「大事な人を守るための大切なもの」だと思っています。

これは営業トークじゃなく本心です。そもそもブログなので、営業する必要はありませんよね(笑)

保険の営業と聞くと「嫌なイメージ」かもしれませんが、色々な保険会社の話を聞くのはいいことです。

最近では「ネット保険」も増えてきたので、保険料を安く抑えられる分、自分で保険の知識を深めて知識武装する必要性が高まっています。

だから「自分が必要な保険が何か?」について、少しでもためになる情報をまとめていきたいと思っています。

保険の営業は楽しくてやりがいのある仕事です!

 

このサイトでは保険・公的保障・節約・ポイントなど、お金の情報をまとめています。

また、メニューやカテゴリからその日の節約がわかる「節約カレンダー」も作成しています。

日にちごとにカテゴリーを分けていますが、もう少し情報を集めたらわかりやすく表にまとめていきます。